クロスメディア型広告とは?

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クロスメディア型広告とは?


クロスメディア型広告とはひとつの広告案件をもとにして、複数メディアへ出力する手法をさしています。
簡潔に言えば「メディアミックス」は新聞や雑誌、ラジオ、テレビにそれぞれどの程度掲載するかということになりますが、これに対してクロスメディア型広告は新聞、雑誌、ラジオ、テレビの4つの媒体にデジタルサイネージなどの電子看板、さらにインターネットとケータイの双方向性が追加された幅広く奥深い依存性の中で広告をだすという方法です。
クロスメディア型広告では当然のことながら掲載するそれぞれのメディアの特性に合わせて、扱うデータ種、文字量などを変える必要があります。
クロスメディア型広告はたとえば次のような感じになります。
商品が水着だとして、テレビでインパクトのあるCMをオンエアします。ウエブ上ではメーカーからの水着素材の詳細説明に加えてブログが設置されており、口コミ記事が評価をくだしています。さらに駅ビルの壁面に設置された大型デジタルサイネージでは最新のその水着を着たモデルに興味を抱いた若い女性たちが立ち止まって画像を眺めています。女子高校生が手にしている携帯ではFLASH動画が新作水着のデザインのよさをアピールしています。

 
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