ゴールデントライアングルとは? |
ゴールデントライアングルとはブラウザの左上から広がる三角形の領域の部分です。英語では、Above The Fold(アバブ・ザ・フォールド)とも呼ばれています。
特に検索エンジンマーケティング(SEM)を必要とする企業では、ユーザの視点が真っ先に集まるこの部分を検索エンジンのゴールデントライアングルと呼び、この非常に重要なポジションをいかに効率よく攻略していくかが、SEMの重要なカギだと言われています。この部分に広告をはることはほかの部分よりも多くのクリックを誘えるはずです。
ゴールデントライアングルの部分で最初にクリックされるのが、オーガニック検索で上位に表示される結果です。約4割程度と言われています。トップ広告枠は約15%前後と、3倍程度の開きが出るといわれています。
その理由は、多くのユーザがスポンサードサーチと表示されたページ上部の表示結果が広告であるとすでに認識しており、はじめから目もくれずにクリック対象からはずしてしまうケースが多いためだと考えられています。
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SEO用語
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